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DEVILDIVE神風-BLOG

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白ひげ


「白ひげ」もちろんワンピースです

ワンピースでは数え切れないくらい泣いていますが

今現在進行中の「白ひげ」のクライマックス

最期になってほしくないけどなりそうな感じです

もー感動しまくりです

かっこよすぎです

現実の世界にこんな大親分がいてくれれば

来週のジャンプから「白ひげ」の過去を追ってもらいたいです

スピンオフどころじゃなくまるまる漫画つくれそうなくらい魅力的な男です

ってかワンピースのキャラはそんな魅力的なキャラばっか


今僕は30歳です

いいとししたおっさんが本気で思う

現実にいてほしい人物

No1 ハンマユウジロウ シロヒゲ 順不同



そういえば日系ブラジル人ヒデの強制送還がきまりました

日本が大好きだけど

本当政府のクソ役人どもにクサレ検事、、ウンザリです


木拓ドラマ「ヒーロー」

最高のプロパガンダだぜ


皆さん「検事」は正義の味方ではありませんよ


自分の人生振り返ってみてどーです?

声高に「正義」を語る人物にいい人いましたか?

はい!こたえはもうでてますよね★

KILL THE 森川








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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:本・雑誌

豪傑列伝ー岡本太郎Ⅱー明日の神話

先日渋谷で明日の神話を見てきました

そしてあらためて気づいたのですが岡本太郎の絵は痛い

あれだけ原色を使っていながらとてもダークネスで痛みを感じるのです
これは目からうろこです

僕は色が嫌いで白黒がが好きです
石原慎太郎氏の「一番鮮やかな色は黒だ」に大賛成です

しかしある意味白黒で痛みを表現するのは簡単かもしれない、、、

やはり天才豪傑の岡本太郎は何百歩も先に行っている

そして作品を見直してもう一つ気づいたことが
これはやはり希望につながるが

岡本太郎は黒が大好きなのではと思うことです
原色の影に彼の作品にはかならず黒があるのです

稀代の豪傑岡本太郎
全ての悪良識と正面から戦い
返り血を浴び傷つきながらも
それを怨念のようなジメジメしたものではなく
カラっと潔く鮮やかに芸術を体言した男

彼の格言は世間の悪良識、クサレインテリ、クソ教授、クサレメディア、クソコメンテーター
全てを粉砕する愛と怒りに満ちている


今日の芸術は
うまくあってはならない。
きれいであってはならない。
ここちよくあってはならない



生きる瞬間瞬間に絶望がある。
絶望は空しい。
しかし絶望のない人生もまた空しいのだ。
絶望は存在を暗く覆うのか。
誰でも絶望をマイナスに考える。
だが、逆に猛烈なプラスに転換しなければならない。
絶望こそ孤独のなかの人間的祭りである。
私は絶望を新しい色で塗り、切り開いていく。
絶望を彩ること、
それが
芸術だ。


法律、常識、しきたり。人間世界は譲歩しなければならない約束事ばかりだ。
しかし、そんなもの永遠の眼からみれば、非本質的であり、
皮肉なアクシデントだ。
ところがみんな、義務的に守らなければならないもののほうを道徳だと思い込んでいる。
大間違いだ。
人間にとって、それをまもらない意志の方が本質的であり、モラルなのだ。


まだまだ書き足りないくらいに重い言葉がたくさんある。
一つわかってほしいのが愛があるから怒るということだろう

漫画ハンターハンターでうたれた言葉がある

人間はかってに縄張りを線引き
子供が飢え死にしているそのとなりの領土ではなにもしないクズが全てを持っている
狂気のさただ、、、、

誰だって年がら年中怒っていたくない
しかしセンシブルな人間ほど
人の痛みも入ってくる

それで笑っていられるほどバカじゃない

人は何で戦争するの?
簡単だ
愛があるから
人は何で戦争をしたくないの?
簡単だ
愛があるから


テーマ:言霊(格言・名言・自分の考え) - ジャンル:学問・文化・芸術

phil anselmo フィルアンセルモ



英語が全然わからないんですがなにやらぶち切れています

そう、PANTERAのボーカリスト フィルアンセルモ
コノ人には本当にカリスマ性を感じてしかたないです

南部出身の貧乏白人ってことや、ブラックパワーといっていいならホワイトパワーとも言わせろ
的発言でレイシスト(差別主義者)あつかいをたまにされてますが、、、


フィリップ・アンセルモのいい話
炎 掲載インタビューより

ニューオリンズのハウスオブショックにて

「ある日のことだ。小柄で歳を取った黒人の女性が『落ち込んでるみたいね』と話しかけてきた。
俺が『ああ、今日は大変だったから、、』と答えると、
彼女が俺にその日何をしたのか聞いてきたんで
俺は『音楽をプレイしてきたんだ』と答えた。すると彼女はこう聞いてきた。
『あなた、今日は自分の音楽を演奏したの?』と。
俺が『違う』と答えたら、彼女はこういったんだ。
『あのね、私達が地上ですごすことを許されている時間は短いのよ。本当に好きなことをやらなきゃ』
俺は座ったまましばらく考え込んじまったよ、、、
『何てことだ、おれがばかみたいにオーヴァードースで倒れたのは二年前のことじゃないか。
俺はこうしてもう一度やり直すチャンスをもらったし、ショウに来てくれるファンがいて
俺は今でも音楽を書いているってのに、、』
俺はその女性の手にキスをして帰ったんだけど、、」

とてもレイシストのする行動じゃない
普段インタビューなんてそこまで頭に残んないのに
コノ話だけは妙に印象深い






幇という生き方

ものすごいです
豪傑は豪傑を呼ぶというか
まさに事実は小説より奇なり
物語は宮崎学氏がマカオのカジノで竹村英雄(仮名)という豪傑と出会うところから始まります

そこから彼の情 義 修羅の人生の物語が語られはじめます

ざっというと日本で愚連隊をしていた竹村がある事情で日本を追われ養父の伝で中国組織の力をかり
ベトナムへ逃亡、時はベトナム戦争真っ只中の南(アメリカ)でアウトロー傭兵の戦闘隊長となり
山岳少数民族、山の戦士、旧日本軍、ベトコン、ホーチミン正規軍、カンボジアのポルポト
などとからみベトナム戦争後は殺し屋業となるという感じだが

このドキュメントの根底に流れているのは日本人がなくしつつある


任侠の大切さにあると思う

読みどころといえば全部だが、あえてあげるとまずベトナム戦争の真実が見えてくる

ベトナム戦争といえばアメリカが悪でベトコンがヒーローといった認識が強いが
やはり戦争とはそんな単純なものではない
個人的には北からも南からも取りこめられようとする、国の概念すらない山の戦士、山岳民族
との交流、共闘が光っていた

それとやっぱり竹村がただのアウトローから筋金入りの戦闘隊長、傭兵のプロフェッショナルへと
変貌していくあたりは、興奮がとまらなかった

これはまさにリアル版グラップラーバキと言い切っていいだろう
(ガイア遍の密林ジャングルでの殺し合い、オーガのシークレットウォーインベトナム遍あたり)

ナイフの扱い方から、M16を持ってのこごみ歩き、密林での戦闘のやり方
一対一での力関係と戦場での力関係の違い
ジャングルをじっとしているだけの訓練
銃は目のよしあしがものをいう
装備 M16自動小銃 アーミーナイフ コルトマグナム 弾300 手榴弾 特注のサイ(中国武器)二本
初めての交戦
初めての殺人
挫折を経て百戦錬磨の鬼神へ、、、

そしてベトナム戦後竹村は香港へ避難するのだがカンボジアへ逃がした家族が
ポルポト派に惨殺され激昂
そこからは狂気の修羅となり、妻の為に200人子供の為に100人殺すと決め
ポルポト派に少数のチームを率いてゲリラ戦を開始、次々と殺していくといった具合である

あらためていうとこれ全てが小説ではなく実話です

僕は鈴木邦夫氏が言っていた 情の人宮崎学という通り
彼の作品には社会倫理からしたらめちゃくちゃだけど
そんなものよりもっと大切な 男としての掟 人間の愛や情 義などのものが詰め込まれて
いるように思います 

最高です


「幇」という生き方―「中国マフィア」日本人首領の手記「幇」という生き方―「中国マフィア」日本人首領の手記
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豪傑列伝ー松本人志

松本人志この人ほど圧倒的な人はめったにいない。
語りだしたらきりがないが、以前ラジオ放送室で格闘技の話になり、外国勢に劣る日本人選手の話になった時「もし笑いをパンチやキックに換算できたら全員秒殺やけどなー」と言っていたが、まったく異論なし
全世界が共通の言葉だったらだれも勝てないキングオブキングスになるでしょう

すばらしい作品が数限りなくあり、とても選びきれないが
今回は特に好きだった番組松ごっより(イカせよう
この作品は今から十年くらい前のものだが
当時も今も芸能界のトップの人がこんなことやったらだれも勝てるはずが無い

松ごっつは他にもピー助マネキンコント紙猫芝居など名作ぞろいです



松本人志自選集 「スーパー一人ごっつ」 Vol.3松本人志自選集 「スーパー一人ごっつ」 Vol.3
(2002/11/21)
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テーマ:アート - ジャンル:学問・文化・芸術


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