FC2ブログ

DEVILDIVE神風-BLOG

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恐怖トリコモナス

鳥肌実の詩に トリコモ~ナスもらったよ~
ってのがあってなんのことかわからなかったけど

トリコモナス
最近意味わかりました

その日はやたら話がとんとん拍子にすすんで酔いも手伝い目もギンギン

次の日ディックがクソバッド

元来医者どころかくすりもキライな臆病者なのでここは自力でと

焼酎ぶっかけたり、熱湯につけたりしましたが回復の兆しゼロ
一週間アノクソアマクソビッチと呪詛を唱え続けついに薬屋へ

そこにかかれてました

抗トリコモナス菌と、、、

クスリハすごいなー


スポンサーサイト

幇という生き方

ものすごいです
豪傑は豪傑を呼ぶというか
まさに事実は小説より奇なり
物語は宮崎学氏がマカオのカジノで竹村英雄(仮名)という豪傑と出会うところから始まります

そこから彼の情 義 修羅の人生の物語が語られはじめます

ざっというと日本で愚連隊をしていた竹村がある事情で日本を追われ養父の伝で中国組織の力をかり
ベトナムへ逃亡、時はベトナム戦争真っ只中の南(アメリカ)でアウトロー傭兵の戦闘隊長となり
山岳少数民族、山の戦士、旧日本軍、ベトコン、ホーチミン正規軍、カンボジアのポルポト
などとからみベトナム戦争後は殺し屋業となるという感じだが

このドキュメントの根底に流れているのは日本人がなくしつつある


任侠の大切さにあると思う

読みどころといえば全部だが、あえてあげるとまずベトナム戦争の真実が見えてくる

ベトナム戦争といえばアメリカが悪でベトコンがヒーローといった認識が強いが
やはり戦争とはそんな単純なものではない
個人的には北からも南からも取りこめられようとする、国の概念すらない山の戦士、山岳民族
との交流、共闘が光っていた

それとやっぱり竹村がただのアウトローから筋金入りの戦闘隊長、傭兵のプロフェッショナルへと
変貌していくあたりは、興奮がとまらなかった

これはまさにリアル版グラップラーバキと言い切っていいだろう
(ガイア遍の密林ジャングルでの殺し合い、オーガのシークレットウォーインベトナム遍あたり)

ナイフの扱い方から、M16を持ってのこごみ歩き、密林での戦闘のやり方
一対一での力関係と戦場での力関係の違い
ジャングルをじっとしているだけの訓練
銃は目のよしあしがものをいう
装備 M16自動小銃 アーミーナイフ コルトマグナム 弾300 手榴弾 特注のサイ(中国武器)二本
初めての交戦
初めての殺人
挫折を経て百戦錬磨の鬼神へ、、、

そしてベトナム戦後竹村は香港へ避難するのだがカンボジアへ逃がした家族が
ポルポト派に惨殺され激昂
そこからは狂気の修羅となり、妻の為に200人子供の為に100人殺すと決め
ポルポト派に少数のチームを率いてゲリラ戦を開始、次々と殺していくといった具合である

あらためていうとこれ全てが小説ではなく実話です

僕は鈴木邦夫氏が言っていた 情の人宮崎学という通り
彼の作品には社会倫理からしたらめちゃくちゃだけど
そんなものよりもっと大切な 男としての掟 人間の愛や情 義などのものが詰め込まれて
いるように思います 

最高です


「幇」という生き方―「中国マフィア」日本人首領の手記「幇」という生き方―「中国マフィア」日本人首領の手記
(1999/09)
宮崎 学

商品詳細を見る


最近の記事
DEVILDIVE神風
カテゴリー
月別アーカイブ
カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

リンク
ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。